COMMENT


『OLIVE』に対して著名人からのコメントが届きました。
※本コンテンツは随時更新いたします。

高野苺

以前から、多才な人だと思っていましたが、漫画家の目線から尊敬していることは、構成力も優れていることです。アルバムの曲順の構成もそうですが、「クロノグラフ」のMVでSKY-HIさんの考えたストーリーをもとに作画をさせていただいた時、映画のようなお話と構成、その構成に起承転結がしっかりあることに驚きました。
そして「十七歳」すごく好きな曲です。この曲にも起承転結があり、ストーリーも綺麗でこのまま漫画や映画にできそうなくらい、音楽を聴いて良い話…と思って泣いたのは初めてです。
「OLIVE」最高です!また、ずっと聴き続けたい大好きな曲が増えました。

清水依与吏(back number)

全然違う感じの曲を目指して作ってるはずの俺みたいなやつにも、
しっかり訴えかけてきっちり伝えてくる。
それがどれだけ凄いことか。

スガ シカオ

アルバム聴いたよ!
勢いあって、情熱が溢れてるアルバムだった。
SKY-HIは、もうHIP HOPとかFUNKとか飛び越えて、
一つのジャンルになりつつある・・・
このまえライブ見てそう思ったなぁ

小栁大輔(ROCKIN'ON JAPAN編集長)

SKY-HI=日高光啓は、戦い続けてきた男であり、戦い方を知っている男であり、勝ち方を知っている男だ。
だが、僕の中でもっともしっくりくるのは、「勝ちに飢えている男」という表現である。
その執念がついに、誰がどう見ても「ポップ」な形に高められた作品。
『OLIVE』は、凄みのポップアルバムだ。

SALU

SKY-HIが終始優しくエスコートしてくれて生まで連れていってくれる作品。
声と楽器の耳馴染みがいいからツルッと聴けてしまうけど、聴き終わった頃には心に活力が根を張っている。
闇を知らずして決して光は語れない。
く、悔しいー!



柴那典(音楽ジャーナリスト)

僕がSKY-HIを大好きなのは、エンタテインメントとして抜群に“強度”が高いところ。それが明確にアーティストの確固たる意志に基づいているところ。『OLIVE』というアルバムもそうで、ものすごくコンセプチュアルで、一つ一つの言葉が研ぎ澄まされて、伏線が張り巡らされて、その打ち手が効いている一枚になっている。でもそんなことを考えずに聴き流しても単純に心地よくて耳が喜ぶ一枚でもある。「Double Down」の無闇な高揚感とか、「十七歳」の身を切るような叙述があるから、アルバムの後半で壮大になっていく展開にワクワクしながら身を任せられる。

とても大きな「背負おうとする意志」を持っていて、パフォーマンスを見ればそのことが歴然としていて、だからこそ衒いなく大きな愛を歌える。

そういう人を一言でいうなら「ヒーロー」ということになるんだと思う。

ビッケブランカ

シャープなお顔からラウンドなオーラ。
変幻自在なラップとアレンジワーク。
痛烈な言葉を投げかけられたかと思いきや、
お前の逃げ道はこっちだと光りだす。
こちらから彼をつかめない、
僕たちはただ彼につかまれる運命なんだと思い知るアルバムです。
そんな名盤に関わらせてもらえて光栄。



斎藤宏介 / UNISON SQUARE GARDEN

彼ほど”音楽を通したエンターテインメント”を理解して体現できる人はいないし、見ていて心配になるくらい前のめりな彼の学ぶ姿勢や行動力も存分に活かされた音楽だなあと思いながら楽しませてもらいました。素晴らしいアルバムです。

同じ高校の一つ先輩として先輩面させてもらいますが…

日高くんは世間から理解を得るのにすごく時間のかかる道を選んだと思います。そして、その道を着実に自分自身を全うしながら突き進んでいく様を頼もしく思います。
これからも長い時間をかけてSKY-HIの音楽で僕らをワクワクさせ続けてください。期待しています。

鹿野 淳(MUSICA)

ヒップホップもロックもポップスも、言ってみれば全部が狭い音楽のジャンルで、そういうものを内包しながら大衆的なレベルで響かせている音楽の総称として「ポップミュージック」というものがあると思う。
今の時代、そのポップミュージックというレベルで生まれた音楽が本当に少なくなった。それはあまりにも音楽が機能的かつ刹那的になり過ぎているからだ。タブレットで聴き易い、ライヴで盛り上がり易い、バトルし易い、フェスに最適、などの理由が裏側にベッタリ貼られている音楽が如何に多いことか。それらの音楽は頭の良さを通り越し、心底げんなりさせてくれる。
SKY-HIはこのアルバムを生み出したことで、ポップミュージックを生み出せる希有なアーティストの仲間入りをした。彼の作る音楽は様々なジャンルのバックボーンが楽しく透けているし、アンダーグラウンドとオーバーグラウンドの橋渡しにもなっている。しかも光と影、生と死、表と裏、夜と朝がそれぞれの曲の中に必ずあり、それを時にトリッキーに、時にリアルに歌い鳴らす。
アイドルとしての表の立場が眩し過ぎて、裏で弾き出されたからこそ、彼は音楽の裏側を誰よりも欲し、それを自分の力だけで手に入れた。そして表の顔を捨てることも鈍ることもなく、未だに燦々と輝かせ続けている。この潔さの中から生まれたのが『OLIVE』だ。
誕生、おめでとうございます。

# ILOVEOLIVE


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